相棒の歴代犯人で印象的だった『朝倉六郎』

「相棒」で印象的だった犯人は、誰ですか?

それぞれの中で「あの犯人だ」と思う犯人が、いると思います。

そこでSeason16まである物語の中で印象的だったなーと改めて思う犯人を特集してみたいと思います。

それは、「相棒歴代印象的だった犯人浅倉六郎」です。

相棒歴代印象的犯人 浅倉禄郎

 

 

浅倉禄郎は、土曜ワイド劇場の「相棒・警視庁二人だけの特命係」の第2話で登場します。

亀山薫の学友であり現在は、検事でもある役なのですが、実は、連続殺人犯という男です。

この役の何が、印象的だったかというと浅倉禄郎演じる生瀬勝久さんの演技が、怖すぎるんです。

過去のトラウマから殺人をしているのですが、検事の時の爽やかさは、どこへやら危ない男だった事が、分かった時は、驚きましたね。

逮捕されてからも浅倉禄郎は、登場するのですが、刑務官によって殺害されてしまいます。

社会的に信用のあるステータスのある男が、実は、連続殺人犯という設定も印象的でした。

しかし、「相棒」の犯人の中でも逮捕されたあとでも準レギュラーのように出番の多かった浅倉禄郎は、重要な役どころなんだと思います。

 

相棒歴代印象的犯人 朝倉禄郎役を熱演した生瀬勝久さん

浅倉禄郎を熱演した生瀬勝久さんは、兵庫県出身のO型なのです。

劇団で鍛えた演技でコメデイからシリアスまで何でもこなせる役者さんですね。

実は、旧芸名もありましたが、NHKの朝ドラ「純ちゃんの応援歌」に出んする際に下ネタのような芸名だったので現在の生瀬勝久にして出演したそうです。

 

相棒歴代印象的犯人 浅倉禄郎の視聴率

 

浅倉禄郎は、「相棒」が、土曜ワイド劇場だった時に3話中で一番視聴率を獲得していました。

タイトルも「恐怖に切り裂き魔連続殺人!」というインパクトあるものでしたが、この頃から「相棒」の犯人役としては、注目されていたんですね。

その後も浅倉禄郎の出演する回は、視聴率が、良いですね。

「相棒season2」の第2話の「ロンドンからの帰還~ベラドンナの赤い罠~」でも「相棒season2」の中で一番視聴率を獲得しています。

 

さて、「相棒歴代印象的だった犯人浅倉六郎」は、いかがでしたか?

最近の印象的な犯人は、特命係に配属になった青木年男ですね。

「警察嫌い」で青木年男が、目撃者として登場してその後に警察官になりさらに最終回スペシャルで犯人になってからの特命係配属と慌ただしい展開ですよね。

伊丹刑事と特命係の挨拶「どうも」のセルフで締めたいと思います。

ここまでおつきあいしてくれて「どうも」

 

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